タイ・バンコクに来て分かった英会話の重要性

タイ・バンコク駐在員の英会話

【重要・必須】タイ・バンコク・英会話-1【上達】

今回は私がバンコクに駐在する事が決まった時に考えた、英会話の必要性のお話です

海外出張の経験も何度かありますので、先にその時の英会話についての話もお伝えします

スポンサーリンク

バンコクの駐在員になるまで

私は学生の頃から勉強は苦手でした、海外駐在員になるとは夢にも思わなかったです

将来【何になりたい】【何がしたい】といった願望も特になく、夢も希望もない生活を送っていました

ですが、1人で何か商売や経営をやりたい・出来ると思う訳でもなく、ぼんやりと先々は仕方なくサラリーマンになるしかないのかな、と考えていました

就職しまして、最初の仕事はサービス業でしたが、かなりの激務で大変でした

ほぼ一年間365日、休みは無かったですし、残業代もバッサリカットされていました

今であれば間違いなく【ブラック企業認定】されていると思いますが、昔はそんな言葉もなく今だけでも一生懸命やれば出世出来る!将来楽になる!と信じて働いていました

周りも一種の催眠状態で、全員で馬車馬の様に働いていました

ですが、そんな状態も長く続くはずも無く、また、誰がどう考えても、もちろん私自身が考えても将来性の全くない、衰退業種であった事、また自身が出世も出来なかった事で、30歳で不安もありましたが全くの異業種に転職をしました

(どうやって転職したかは、またお話させていただきます)

今の会社に入社する前に海外の支社への研修・赴任の可能性ありとの話は受けましたが、まさか本当に自分がタイに赴任する事になるとは夢にも思っていませんでした

今の会社の業種は製造業ですが、私が日本で所属していた課の仕事内容は出張がメインです

社内で設計・製作・電気工事・試運転までやった自社機械を、全国各地のお客様の現地工場に行って据付し、運転・立会いまでして帰って来るのが私の課の仕事です

1年の半分以上が出張の年も珍しくなく、北海道から九州までどこにでも出張に行きました

機械の納期が重なる時期などは深夜まで残業などもありましたし、休みもなかなか取れなくて、アレ?ここもブラック企業か?と思った時期もありましたが、以前の会社とは明らかに違いますし、信頼出来る上司と頼れる仲間に支えられて今でも仕事に取り組めています

そして私もようやく一人前になり、1人で仕事を任される様になった頃、海外出張の仕事もチラホラ受注がありました

スポンサーリンク

初めての海外出張

メキシコ出張

初めての海外出張メキシコでした

私の仕事は現場の仕事ですが、もちろん現地で打合せもあれば会議もあります

通訳さんがいる場合もあるのですが、いない日も多くあります

基本的に打合せは全て英語です

これはホントの話ですが、自分以外の日本人、メキシコ人はみんな英語が話せます

完全に甘く見ていました、そうです、全く会議に参加出来ません

自分が出来るのは愛想笑いくらいです

会議が終わった後に、他の日本人が簡単に要点だけを日本語に翻訳してくれた議事録をいただくか、英語の議事録を自分で頑張って調べながら内容を確認するしかないのです

アメリカ出張

メキシコでの度重なる英語が飛び交う会議を、【何か考えてるフリ】【体調があまり良くないフリ】などでやり過ごした後に待っていたのはアメリカ出張でした

私は思いました、ヤバい・・・本当にヤバいと 正直かなり焦りました

メキシコであんな状態だったのに・・・アメリカでは一体どうなってしまうんだ・・・

いざアメリカに行くと、予想通りメキシコとはまた違ったプレッシャーが襲って来ました

メキシコでの「私達は英語を話せる賢い方のメキシコ人だけど、日本人であるあなたはどうなの?」という凄まじいプレッシャーとは別の種類の、「英語は世界の共通語、話せないのは何で?しかもあなたは仕事でココまで来ているのに!」という、アメリカ人からの素朴な普通の疑問という名のプレッシャー・・・これには苦笑いするしかなかったです・・・

タイ駐在までの自己投資

アメリカでの英会話【やたらオーバーなリアクション】や、【ミステリアスな東洋人】になりきる事で、なんとか乗り切った後、日本に帰って来たら私のタイへの赴任の話が持ち上がっていました

そこでさすがに私も考えました

もう限界だ、英会話を習おう!

幸いにして、私は寂しい独り者です

車はとっくにローンを払い終わった13年落ちの車に何の不満も無く乗っていましたし、1人暮らしでしたが出張が多い仕事で、家を空ける機会が多いと分かっていたので、家賃も凄く抑えた物件に住んでおり、贅沢はしていませんでした

出張で頂ける手当も残っていましたし、今ここで自己投資しなくていつやるんだ?またタイで恥をかきたいのか?と思い、自己投資を固く誓いました

次回に続きます

タイ・バンコク・英会話-2はこちら


コメント

タイトルとURLをコピーしました