【実態】コロナ禍で家族に起きた変化-3【リサーチ】

タイ・バンコクのコロナ

【コロナ禍の家族について】の世論調査を考察

【コロナ禍の10の幸せ】というタイの世論調査結果を以前お伝えしましたが、また最近発表されたタイの世論調査、【コロナ禍で家族に起きた変化】の結果を順番にお伝えしています

以前のタイ・バンコクの世論調査【コロナ禍の家族について】はこちらからどうぞ

【世論調査】コロナ禍で家族に起きた変化-1【アンケート】

【タイ・バンコク】コロナ禍で家族に起きた変化-2【調査】

この記事を書いている間にも、新型コロナウィルスのタイ・バンコクの国内新規感染者数が、かなり上下していて100人を超える日もあれば30人前後の日もあります

それでも何故か入国規制の緩和や、飲食店などへの営業規制、またロックダウンの声が聞こえてこない為

「タイ政府が最近起こった国内クラスターの件を、うやむやにしようとしている」

「もうタイ経済がもたないから完全に経済優先に移行した」

「検査数をわざと減らしている」

などと、様々な声がSNSなどで聞こえてきます

これは日本もそうですが、政府がどんな政策で何をやっても必ず批判する層が一定数存在します

特別給付金を配れば、【遅い】【少ない】【追加しろ】文句を言い

飲食店などの営業規制を行えば、【今まで何をやっていたんだ】とか

【こんな事をしたら飲食店が潰れる】と文句を言い

営業規制を解除すれば、【解除したらまた感染が広がる、何で継続しない?】と文句を言い

特にSNS上などでは、何の責任も無く、代案すら出せない、それぞれの立場の人の事を考えられない人が偉そうに文句だけを言っている、個人を攻撃する、こんな事ばかりです

これは私の意見ですが、日本の政府の方々には少しくらい新型コロナウィルスに対する政策が間違っていてもいいから強烈なリーダーシップを持って俺について来い!と言ってくれる様なリーダー像を期待します

菅さん・・・総理大臣に就任したばかりで、この半年間いきなり人類が経験した事がないパンデミックの対応、大変お疲れ様でした

私は応援しています

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家族にとって【どんな面】が新型コロナウィルスで良くなった?

話が大きき逸れてしまって、申し訳ありません

では、前回の続きからお伝えします

新型コロナウィルスのパンデミックの生活様式の変化の中で、家族に起きた良い変化について、です

【家族と過ごす時間が増えた】 66.6%

これは以前からもお伝えしていて、よく出る意見ですが、こうやって回答された方は家族と過ごす時間が増えても給料は変わらなかったり仕事も安泰な方だと思います

「やったー! 家族との時間が増えた! 仕事を失って、貯金もないけど」

とはなりませんよね

【家で過ごす時間が増えた】 63.2%

これも先程の意見と同じですが、こっちは独身の方の意見とも捉える事が出来ます

私も今も昔も自分の家、自分の部屋、が大好きです

渋滞の中、通勤したり満員電車に揺られる必要もないですし、何より落ち着きます

タイ・バンコクに来てからは、隣の部屋のくしゃみ話し声すらハッキリと聞こえる壁の薄さと、近所の騒音でちょっと自分の部屋が好きでは無くなりましたが

【休む時間が増えた】 51.3%

テレワークをしていても、通勤をしていても、今回の新型コロナウィルスのパンデミックで大きく変わったのは、この意見だと思います

私だけかな?笑

簡単に言えば、やっぱり働き方が変わったと思います

私の場合は仕事が自体が減った事により、もう焦ってもしょうがないやとか、もうちょっとゆったり生きていきたいなとか考える時間が明らかに増えました

【社会活動の時間が増えた】 49.3%

この意見も同じです

やはり社会活動も自分の生活にゆとりや余裕がないと出来ません

金銭的にももちろんそうですが、時間の余裕が出来た方が増えた事によって、いわゆる【社会活動】について考える、またする機会も生まれたと思います

続きは次回

では、また

以前のタイ・バンコクの世論調査【コロナ禍の家族について】はこちらからどうぞ

【世論調査】コロナ禍で家族に起きた変化-1【アンケート】

【タイ・バンコク】コロナ禍で家族に起きた変化-2【調査】

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