【海外生活】【メリット】駐在員になって良かった事【利点】

タイ・バンコクでの仕事

タイ・バンコクの駐在員のメリット

駐在員のメリットについては色々なブログなどでも記事になっています

合ってるなと思う事もありますし、全然違うと思う事もあります

そもそも海外駐在と言っても、家族で駐在するのか、独身なのかとか、大企業なのか、そうではないのか、若いのか、40~50代なのかで多少駐在のメリットは変わってくると思います

今回はあくまでも私の場合をお伝えしようと思います

駐在員の給料についてはこちら

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6つのメリット

1.お金が貯まる

2.マイルが貯まる

3.日本食以外の現地の料理を食べられる

4.駐在先から旅行に行ける

5.言語を覚える事が出来る

6.仕事の幅が広がる

1.お金が貯まる

色々な形態の企業があると思いますが、私の会社の場合、現地の給与と日本の給与の二つが発生します

タイバーツの給与は日々の生活で必ず必要です

タイに住んでいるのに、わざわざ毎回日本円をタイバーツに両替してる場合じゃないですよね笑

タイ国内の外国人の最低給与は50,000バーツ3.4円計算で日本円で170,000円です

そして多くの企業は給与とは別に、駐在時の住宅車と運転手、お子さんがいる場合は学校にかかる費用などは企業が用意してくれる場合が多いです

日本でもそうですが、人生にかかるお金で大きいものは間違いなく【住居費】【車・その維持費】、そして【教育費】です

駐在員は日本での給与が平均より高い方がほとんどですし、生活自体に余裕はかなりあると思います

現地給与から上記の支払いをしたとしても貯蓄に回すお金は充分に確保出来るとは思いますし、殆どの場合で、この全てが会社負担となる為にお金が貯まるのです

こちらのタイ・バンコクの生活費についてもどうぞ

マイルが貯まる

このマイルに関しては、会社によっては出張で貯まったマイルを管理して経費の削減に充てている場合もある様ですが、私の会社はマイルは飛行機に乗った本人のものと規定されていますので、問題はないです

国家公務員の方のマイルが一時期、問題になりました

公務員の方の海外出張はビジネスクラスの場合も多いでしょうし、マイルの個人的な使用を税金の横領と捉える向きもある様です

私は今まで20回以上国際線の飛行機に乗りましたが、ビジネスクラスどころかプレミアムエコノミーにすら乗った事はないです

それこそ、マイルを貯めていつか一度だけでも乗ってみたいと思っています!

日本食以外の現地の料理を食べられる

これも見逃せない大きなメリットです

正直言ってアメリカは、ハンバーガーとチキン、ポテトとステーキばかりの国だと再認識しただけで、早く日本に帰って日本の食事がしたいという希望ばかりでした

ですが、メキシコでは本場の美味しいタコスや、トルティーヤサルサなどメキシコ料理を堪能出来ましたし、マレーシアでもナシゴレンラクサという特徴的な麺料理を堪能しました

今私が駐在しているここタイでも、トムヤムクンや、パクチーを使った料理、日本でも有名なガパオを使った料理など、楽しみは多いです

日本人なので当然日本食も食べたくなるのですが、海外に行って現地の人が食べている本場の料理を食べる、これは何物にも代えがたい経験ではないでしょうか

駐在先から旅行に行ける

私の会社は割と休暇も頂けて、日本への一時帰国は3か月に1回程度、一度の滞在は10日間前後まで許可されています

タイでの休日に関しても、会社の業務の内容的に大型連休を利用しての機械の据付や試運転などの仕事も多い為、その後の代休の使用などは私の裁量で取得する事が出来ます

タイから行ける旅行先は、日本からでも簡単に行ける場所が多いです

台湾ベトナムはタイ人にも特に人気があります

私はこのコロナが無ければ今年は韓国に行きたかったのですが、来年、もし行ける様になれば行きたいです

でもわざわざ駐在先から海外に行かなくても、駐在先の国内を回るだけでも充分楽しめると思います

私はタイ国内では今まで、パタヤサムイ島カンチャナブリスラ―タニ―に行きましたが、まだまだタイには綺麗な場所、面白い場所があるので沢山の場所に旅行に行こうと思っています

言語を覚える事が出来る

駐在員の言語についてこちらをどうぞ

これは本人次第の部分もありますし、すでに英語をマスターしている方が駐在員となるケースもあると思います

ですが、やはり日本にいて英語やタイ語を覚えようとするのと、タイ現地にいて英語やタイ語を覚えようとするのではモチベーションが違います

まず間違いなく、現地にいる方がその気にもなりますし、上達も早いでしょう

駐在員の方は英語以外にも、現地の言葉を話せる方も多いです

仕事の幅が広がる

これは私の場合に限られるかも知れません

多くの企業の駐在員は、個人の裁量で仕事の内容は当然決められるはずもなく、日本からの出張者の世話や日本と現地の調整役に徹する事ばかりですし、当然日本の親会社の言う事は絶対です

私の場合はタイに来て、日本に居た頃の仕事以外にも非常に幅広い内容の事を任されているので、そう感じただけかも知れません

ですが、大企業ではもちろん駐在員はエリートコースです

日本帰国後に大きなステップアップが待っている方も多いでしょうし、日本にいる頃より多くの経験を出来ているので、会社にとって手放せない人材と考えられる事でしょう

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駐在員のメリットまとめ

以上が私が考える駐在員のメリットです

企業によって大きく違いますし個人差も、もちろんあるとは思いますが特にタイに限って言えば一度駐在したら、日本に帰りたくなくなる駐在員が続出する様です

私の会社の前の駐在員でもそうですし、出張でタイに来た人間も、ずっとタイにいたいと皆が感じる様です

確かにそれほどタイは魅力的な国だと感じます

次の機会ではデメリットについてお伝えします

では、また


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