【誰でも出来る】タイ・バンコクで禁煙-1【方法】

タイ・バンコクのタバコ【禁煙】事情

タイ・バンコクで数十年吸っていた【タバコ】をやめた方法【あなたも出来ます】

ここタイ・バンコクでは、売り場は少ないですが、メビウスセブンスターなどの日本独自のタバコも購入する事が出来ますし、マルボロキャメルなどの外国タバコ、タイ以外のアジア近隣諸国の安いタバコも簡単に購入する事が出来ます

一般的な、日本や外国タバコの平均的な値段は確か日本と同じくらいか、ほんの少しだけタイの方が高い程度だったと思います

私がタイに赴任してきた3年前は、私も一日に2箱は紙巻きタバコを確実に吸うヘビースモーカーでしたし、日本からの海外出張時もガンガン吸っていました

しかし、ご存じの通り、日本でも海外でも、いつも間にか既に世の中は【分煙・禁煙】【タバコ規制】【タバコ離れ】の考え方が主流となって来ており、喫煙者は肩身が狭いな、と思う事が多くなってきていました

以前のタイ・バンコクでの【仕事の話】はこちらからどうぞ

【週休2日制?】タイ・バンコクの土曜日【隔週休み?】

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20年前の日本のタバコ事情

私の人生でタバコを吸いだしたのは、はっきり覚えていないですが、確か17歳、高校二年生くらいの時だったと思います

きっかけは、昔の喫煙者によくありがちな理由

【友人が吸っていたから】

これです

私の若い時なんて、成人男性の80%近くはタバコを吸っていましたし、男は一定の年齢が来たらタバコを吸うもの、女の子も以外と吸う子が多かったですし、そこに大した理由なんて無い、といった感じでした

そして、私の周りの皆もほぼ全員吸っていましたので、その事に何の疑問も持ちませんでした

【タクシー】【バス】【電車】【駅】【飛行機】【空港】【映画館】【ファミレス】【プール】など

とにかく、どこの場所でも何も問題もなく、タバコを吸う事が出来ましたし、私が最初に勤めていた会社でも咥えタバコで事務所で仕事をするのが当たり前でしたし、街には歩きタバコをする人も多くいました

子供の頃に、街ゆく人の歩きタバコが私の手に当たった事も何度もあります

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タイ・バンコクの喫煙層

では、今のタイ・バンコクの喫煙状況を考えてみます

タイの傾向として、残念ながら【低所得層】【貧困層】と呼ばれる人の方が、【上流層】【富裕層】と呼ばれる方より喫煙率が高い傾向にあります

例えば、私の会社の工場のタイ人従業員は、平均給与がおおよそ12,000バーツ、3.4円計算で日本円で40,800円程度ですが、全員タバコを吸います

では、会社の取引先の大きな会社のデスクワークや営業をしている大卒タイ人達はどうかと言いますと、タバコを吸う人を見た事がありません

驚く事に、本当に一人も見た事がありません

バンコクの都心の方を歩いていてもそうです

街の隅っこで歩きタバコや、こそこそタバコ休憩をしているのは、タイで悪名高き【バイクタクシーの運転手】や休憩中の【コンドミニアムの警備員】【屋台のおっちゃん】など、正直言って給与が低い人達ばかりです

そもそもバンコクの都心なんかは、もちろんコンビニの前にも灰皿なんて置いてないですし、正直言ってどこにも【喫煙所】なんて呼ばれる場所は存在しません

タイ・バンコクの日本人の喫煙

そんなバンコクの都心の中、ひと際、喫煙率が高いのは、そう【日本人】です

日本人の喫煙率の高さといったら、タイでは本当に目立ちます

私がよく行く漫画喫茶の喫煙ルーム喫煙者専用テーブルは一杯ですし、そして飲食店周りの道端や、灰皿のないコンビニの隅っこでタバコを吸っているのは、残念ながら日本人ばかりです

日本は世界的に見ると分煙喫煙率など、世界に大きく後れを取っていて、去年の4月に条例が改正され、屋内喫煙に関する条件が非常に厳しくなり、分煙化も進んだ様ですが、未だに空港敷地内でタバコが吸えたり駅に何ヵ所も喫煙所があったりデパートにも喫煙所が多いですが、これは世界標準で見ると到底考えられない事です

タイに駐在で来ている方は、お金に余裕がある方が多いので経済的に禁煙する必要がないのでしょうか?それともタイで手に入る、近隣アジア諸国の安いタバコを買って満足しているのでしょうか?

個人的には本当に恥ずかしいので、せめて人の迷惑になる道端や、灰皿がない所では喫煙が止めて欲しいです

次回に続きます

では、また

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