タイ・バンコクで禁煙-5【補助薬必須】

タイ・バンコクのタバコ【禁煙】事情

タバコを止める理由が出来たら【禁煙補助薬】を購入

タイ・バンコクで、20年来の付き合いであったタバコを止める事が出来た私の必勝の禁煙方法をお伝えしています

前回までは

1回目では現在の【タイ・バンコクの社会のタバコに対する考え方や喫煙状況】

2回目では【人がタバコを止めようとする理由】

3回目ではダメな【タバコを止める方法】

4回目では【タバコを止める為の考え方】

をお伝えして来ました

これを一気に読んで頂ければもうタバコを止める準備は出来ているはずです

それでは続きをお伝えします

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気持ちが固まったら【禁煙補助薬】を購入

さぁ、【禁煙補助薬】を購入しましょう!

・・・・・・

あ、もしかして

「え?あんだけタバコを止めるには、自分が心からタバコを止めたいと思う事が必要、とか精神論を言っていたのに、いきなり禁煙補助薬?」

とか

薬なんかお金掛かるし、飲みたくない、頼りたくない

と、思いました?

その考えはダメですよ、高い確率で禁煙に失敗してしまいます

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タバコを吸う方は言うまでもなく【ニコチン依存症】

タバコを吸う=ニコチン依存症です

使い古されたセリフですが、使用者が依存症になってしまう割合として、タバコのニコチンはアルコールやヘロイン、コカインより高いと言われています(個人的にはこれを聞いても、ヘロインもコカインも知らないから全然ピンと来ないんだけどなーという気分になりますが)

そして禁断症状の強さ依存症になってしまった人が止める難しさの割合も、ほぼアルコール、ヘロイン、コカインと同等という研究結果が出ているそうです

そうですね、以前毎日欠かさず1箱くらいタバコを吸っていた身からすると、まぁそうかな、それくらいニコチン依存はキツイな、といった感じです

納得です

【イライラするからタバコが必要】ではなく、依存症だから【イライラする】

そして、昔からよく言われている事をこの機会に100%訂正しておきたいのですが

よく、【イライラするからタバコを吸いたい】とか【タバコはストレス解消】と、まるでタバコが何かの役に立っているかの如く言う人がいますが

もちろんこれは大間違いですよ

【イライラするからタバコを吸いたい】ではなく、【タバコを吸えない状態が続くと依存症の方は必要以上にイライラするから、当然タバコのニコチンを体内に入れたくなる】というのが正解ですし

【タバコでストレスが解消出来る】のではなく、【ニコチン依存症の人がタバコを吸えない状態が続くとストレスが溜まるから、当然タバコが必要になる】が正解です

20年近く真面目にタバコを吸っていた私だから言える、この説得力のある言葉を覚えておいて欲しいです

ニコチン依存症にはやっぱり薬が必要

いや、分かります

私も昔は

「訳の分からん薬に頼ってまでタバコを止めたくないよ」とか

「タバコを止める為に薬代を掛けるくらいなら、そのお金でタバコを吸うよ」

と言っていましたので、気持ちは本当に良く分かりますが

もうその言葉は言えないはずです

なぜなら、あなたには【タバコを止めたい立派な理由】があるはずだからです

そして、タバコ=ニコチン依存症である限りは自分の鉄の意志周りの応援だけではなんともタバコに勝ちにくいのも事実なのです

もちろん私も、日本で何十回も禁煙に失敗してきています

例外の方も沢山いらっしゃいますが、せっかくタバコを止める為のいい薬も出ていますので、騙されたと思って使ってみて欲しいと思います

続きは次回

では、また

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