【挫折しない】タイ・バンコクで禁煙-3【手段】

タイ・バンコクのタバコ【禁煙】事情

タイ・バンコクでの【禁煙】は簡単

17歳の頃から始まった、私の数十年にもわたる喫煙生活は、このタイ・バンコクであっさりピリオドを打ちました

何度も何度も今まで禁煙に失敗してきた私が、あまりにも簡単に成功出来たので少しでも皆さんに役立つ考え方禁煙方法をお伝えしようと思っています

一回目では、現在の【タイ・バンコクの社会のタバコに対する考え方喫煙状況

二回目では【人がタバコを止めようとする理由】についてお伝えしました

ちょっと回りくどい感じになってしまっていますが、なぜこうやって順序立ててお話をしているかと言いますと、私の考えでは中途半端は禁煙は、今後の為にも絶対に良くないと思っており、どうせなら一発で簡単にスパッとタバコなんて止めて欲しいからです

以前のタイ・バンコクでの禁煙についての記事はこちらからどうぞ

【誰でも出来る】タイ・バンコクで禁煙-1【方法】

【絶対】タイ・バンコクで禁煙-2【出来る】

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ダメな【タバコを止める方法】

以前の私がそうでしたが、長年タバコを吸っていると、いくら世間が禁煙の流れになっているからと言っても、そこでいきなりタバコを止める事が出来る人は、特別意思が強い人だと感じたり、何か自分とは違った精神力を持っている人だと勘違いしてしまいますが、決してそんな事はないですし、あなたでも禁煙は出来ます

実際に私の禁煙失敗談はとても多く、タイであっさり完全禁煙するまで、日本で行った数々の禁煙チャレンジの最長禁煙日数は3日間程度でした

しかも、3日間も禁煙日数が持てばまだいい方で、最初にした19歳の頃の禁煙チャレンジは、禁煙すると決めてタバコを朝に捨てたものの、夕方には駅に走ってタバコを買いに行っていました笑

その後も、事ある毎に禁煙しようと思い、色々な方法を試しました

【強靭な意思の力】でタバコを止める

「私は意思が弱いからタバコを止める事が出来ない」

「本当に意思が弱いなぁ」

こんな言葉をよく聞きますが、【タバコを止めるという行為】に関しては、これは間違っています

正確に言うと、半分正解半分間違いなのです

何故半分正解かと言いますと、タバコを止めたいとする本人の意志がなくては、禁煙は絶対に成功しないですし、その意思の力だけでも絶対に禁煙は成功しないからです

そもそも、科学的に【タバコを吸う=ニコチン中毒】と分かっているのに、意思の力だけで禁煙するのは至難の業です

ガムを噛む、飴を舐める

これは、お菓子会社の陰謀か?というくらい効果がないです

車の中に沢山ガムを買い込んだり、飴を常に家に置くようにしましたが、やはりタバコはタバコ、お菓子はお菓子です

全然違いますので、代用品にはなりません

何の意味もないです

【禁煙パイポ】の様なものでタバコの代用とする

「やめたいひ~との禁煙パイポ!」

というCMが、私が子供の頃に凄く流行っていましたが、(年齢がバレる笑)

この手の商品は、いつの時代も、下火にはなっても無くなる事はないようです

私ですか?もちろん買った事があります

一日で捨ててタバコを吸っていました

タバコの先に塗る謎の粉

これは、私が20代前半の頃に何故か突然流行りましたが、タバコに火をつける前に、筒状のケースに入った粉をタバコの先にトントンと付けてから、火をつけると言うものです

なんでしょうか、まぁ味は当然変わります、タバコの先端に粉が付いて燃えている訳ですから

ですが、これが禁煙に繋がったりという事は一切無かったです

今考えると、そんな訳の分からない粉を燃やして、タバコで吸っていた事実にちょっと不安になります

タバコより健康被害がありそうです

持ち歩きが面倒くさいのと、当然タバコ本来の味ではないので、慣れなかった事で私はすぐ粉は捨てました

タバコのストック、灰皿、ライター、マッチなどを全て処分する

これも、おまじないみたいなもので、何の意味もないです

えぇ、もちろん何度も、せっかく買ってストックしてあるタバコを捨ててしまって、買い直しましたし100円ライターだってコンビニで買い直しましたし、灰皿は新しくなって気分新たにタバコが吸えるってなもんでした笑

家にいて、何もそれらのものが無くても、どうしてもタバコが吸いたくなった時にはゴミ箱をあさってシケモクを探し、キッチンのコンロで火を付けて吸った事がある人も多いのではないでしょうか

私だけではないはずです

次回に続きます

では、また

以前のタイ・バンコクでの禁煙についての記事はこちらからどうぞ

【誰でも出来る】タイ・バンコクで禁煙-1【方法】

【絶対】タイ・バンコクで禁煙-2【出来る】

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