2021年のタイ・バンコクでの【ソンクラン(水掛け祭り)】の現状-4

タイ・バンコクの休日

2021年のソンクランの連休に【パタヤ旅行】に行けるかどうか微妙な話-4

いよいよ待望のタイ・バンコクの2021年の【ソンクラン(水掛け祭り)】の大型連休はスタートしていますが、残念ながらここ一週間~10日間程のタイ国内の新型コロナウィルス感染状況は日を追うごとに悪くなっています

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タイ国内の県間移動制限

私はタイの新型コロナウィルスがこの様な状況になる前に、パタヤ旅行を計画しホテルも予約していますが、新型コロナウィルスの感染拡大防止の為に数日前に既にタイの一部のエリアで県間移動制限(タイは日本と同じ様に国が【県】という77のエリアに分かれている)が出た地域もありますので、旅行や帰省などの判断が非常に難しくなっています

ちなみに私が旅行に行く予定のパタヤがあるのは、チョンブリ県という地域ですが

チョンブリ県はここ数日で一気に新型コロナウィルスの一日あたりの新規感染者数が100人を超えてきていて

バンコクと同じく非常に危険な状況です

にも拘わらず、なぜかいつもなら真っ先に制限を出すはずのチョンブリ県が移動制限を出していないので、現時点では県への出入りは自由に出来ます

現時点で県間移動制限が出ている地域は16県ですが、主にタイ北部のイサーン地域が殆どです

2021年4月12日時点で何らかの移動制限が出ている県はこちら

ナコンラチャシマ・コンケン・ブンカーン・ロイエット・ウドンタニ・サコンナコン・ムクダハン・ブリラム・スリン・ペチャブーン・ピサヌローク・プラチュアップキリカン・チェンマイ・ナーン・ソンクラー・スラタニ

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タイ国内(海外)では最悪の状況を考える必要がある

もし、この【ソンクラン(水掛け祭り)】の大型連休中に更に県間移動制限をする県が追加される場合、帰省している人間がバンコクに簡単に帰れなくなったり、旅行中の人間も当然移動禁止などの措置がとられる可能性があります

特にタイの場合、どんな施策でも猶予期間というものを全く考えません

日本などは逆に施策の発表から実施までの猶予期間が長過ぎて、遅いという意見も多いですが

タイはやるとなったらその瞬間や翌日から即実施となるので、2020年3月に旅客機のタイへの乗り入れの全てを禁止した際も、そのおかげで多くの一時帰国中の日本人がタイに帰れなくなり、半年近くも日本での滞在を余儀なくされた方なども非常に多く出ました

現状、パタヤ旅行には行けます

行けますが、滞在中に県間移動制限が出てバンコクなどに帰れなくなる可能性は充分にあります

更に、もしパタヤで新型コロナウィルスに感染した場合、所属している会社や周りの日本人からは

【旅行に行って感染した自粛も出来ない遊び優先の自分勝手な人】というレッテルを張られて、非常に困る事にもなりかねません

それでもやっぱりパタヤ旅行に行くのか

現在のパタヤの状況は県間移動制限こそ出ていないですが、残念ながらパブ・バー・カラオケなどの娯楽施設は全て一時閉鎖されています

ですので、旅行に行ったとしても多くの人の目的である歓楽街はゴーストタウン化しているでしょうし、確かレストランの店内でのアルコールの提供も禁止営業時間も21時までとなっているはずです

私の場合、歓楽街などそういった事が目的でパタヤに行く予定を立てた訳ではないので問題ありませんが、せっかくの非日常を感じる事が出来るレストランで少しのアルコールも楽しめなかったり、21時には閉店しないといけないのは少し寂しい気もします

その反面、もちろんパタヤ行きをキャンセルする方も多いはずですので、どこに行っても人込みは無く、快適な旅行が出来るとも言えます

まだ状況を見て検討している段階ですが、近いうちに私も、行くのか行かないのか結論を出さなけれないけないと思っています

続きは次回

では、また

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