【節税】タイ・バンコクのショッピング還付【毎年恒例】

タイ・バンコクのお金の話

タイ・バンコクのお得な減税制度の手順

タイは誰が何と言おうと完璧な金持ち優遇国ですので、お金持ちが得をする制度は山程あります

金額は小さい方ですが、その一つが今回お伝えする【ショッピング還付】です

やらなきゃ損、知っているだけで得をするショッピング還付についてお伝えします

以前のタイ・バンコクでのお金に関する記事はこちらからどうぞ

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超格差社会タイの現実

少し前のニュースですが、世界の富の82%が、上位1%の富裕層に集中しているというニュースがありました

タイの場合はタイの富の67%が、上位1%の富裕層に集中しているそうです

タイは【世界一不平等な国】なんてよく言われますが、全くその通りだと思います

裕福な人社会的地位の高い人が特別扱いされる事に、ある意味慣れきった社会です

レッドブル創業者の親族のひき逃げ事件の結末や、警察、軍関係者の賄賂のニュースなどを観るとそれはもう明らかです

日本にいた頃に私が気付いてなかっただけかも知れませんが、日本とはレベルが違います

正義感をひけらかして「こんな国はダメだ!」「日本最高!タイは腐っている!」

なんて言う気はありませんが、生活していてあまり気分のいいものではない場面に遭遇する場合もあります

しかしながら、株式などの資産運用の世界でもお金持ちが有利なのは常識です

それが資本主義社会の原則です

100万円の資金を頑張って資産運用で増やそうとする場合

頭をフル回転させて、優秀な年利8%で運用出来たとしても、増える金額は一年で8万円です

5,000万円の資産を持っている人が同じ様に資産運用をしようとして、何も考えずにほったらかしで普通の年利5%で運用したとしたら、一年で増えるお金は250万円です

頑張って8%ものリターンを叩き出せる貧しい天才も、ほったらかしで5%のリターンを得る事が出来る金持ちの凡人には一生到底かないません

これは金持ち優遇の話とは少し違うかも知れませんが、資本主義社会の原理として存在している事実ですので、少額で資産運用をしている私が普段見ない、考えない様にしている事です

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ショッピング還付

ごめんなさい、話が大きく逸れました

ここからショッピング還付の説明です

実は私、タイに来て2年半ですが、まだこのショッピング還付を行った事はありません

知っているだけで得、やらなきゃ損なので今回一緒に勉強してやって見ようと思っています

ショッピング還付のルール

ルールは以下の通りです

1.期間は10月23日(金)から12月31日(木)まで

2.【TAX INVOICE】またはタイ語で【領収書】の表示がされていて、住所、氏名、納税者番号も記入されている

3.上限金額は30,000バーツ、3.4円計算で日本円で102,000円

4.対象でない商品あり

5.今年の分は来年の3月末までに確定申告を行う

全く難しくないです

一つずつ説明します

期間は10月23日(金)から12月31日(木)まで

このショッピング還付に使用出来る領収書の日付の期間です

この期間の間に30,000バーツ分の買い物をしましょう

【TAX INVOICE】またはタイ語で【領収書】の表示がされていて、住所、氏名、納税者番号も記入されている

私の会社で従業員に買い物をお願いすると、【TAX INVOICE】とも、タイ語で【領収書】とも表示がなく、会社の住所、名前、納税番号の全てが記入されていない、金額のみ記入された手書きの領収書を持ってきますが、もちろんこういったものは使用出来ません

タイの個人商店で買い物をして、領収書を貰おうとすると上記の様な領収書を面倒くさそうにくれますが、正式な書類としては一切使えませんので正直言って意味がないです

スーパーやデパートなどで買い物をした際に貰える領収書は全く問題なく使用できますが、項目はちゃんと自分で確認した方がいいです

間違っていたり、項目が抜けていても誰も責任を取ってはくれませんので、もし何かあったらその場で確認して言う様にしましょう

上限金額は30,000バーツ、3.4円計算で日本円で102,000円

買い物額の上限は30,000バーツ、3.4円計算で日本円で102,000円です

出来れば上限まで使い切りましょう

対象でない商品あり

この項目が一番要注意かも知れません

酒、ビール、ワインなどのアルコール類、自動車、バイク、ガソリン代、旅行関連、宿泊費、飛行機代、医療費、生鮮食品、ゴールド、有価証券などは対象外となります

これは窓口にレシートを持っていけば、対象外の商品をはじいてくれて領収書が貰えると思いますが、買い物をする際も一応注意して下さい

今年の分は来年の3月末までに確定申告を行う

個人で確定申告をする方はなかなかいないと思います

私もそうですが来年の3月末までに会社の経理に相談してみるといいと思います

5月頃には還付されます

タイ・バンコクのショッピング還付まとめ

私は難しく考えてしまっていましたが、とても簡単ですね

たったこれだけの事をするだけで、所得にもよりますが5,000バーツ、3.4円計算で日本円で17,000円程の還付を受ける事が出来ます

ただし、還付の為に必要でないものを買うのは本末転倒ですので、考えてお買い物を楽しんで下さい

では、また

以前のタイ・バンコクでのお金に関する記事はこちらからどうぞ

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