【正規店】タイ・バンコクのロレックス・マラソン-1【限定】

タイ・バンコクのロレックス

タイ・バンコクで私のROLEX(ロレックス)公開

私はあまりブランド物には興味がなくて、若い頃に買った事がある物は

Louis Vuitton(ルイヴィトン)モノグラムマットの財布キーリング、それと職場の尊敬する先輩から譲り受けたROLEX(ロレックス)くらいです

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当時のLouis Vuitton(ルイヴィトン)

年齢が完全にバレてしまいそうですが、私が十代後半~20代中盤にかけての

Louis Vuitton(ルイヴィトン)の勢いたるや、それはもう凄まじいものがあって

「平家にあらずんば、人にあらず」、じゃなかった

「Louis Vuitton(ルイヴィトン)のモノグラムにあらずんば、財布にあらず」

といった感じでした

大袈裟ではなくて、本当に仲の良い友人の財布は100%、Louis Vuitton(ルイヴィトン)モノグラムでしたし、親戚のお兄さんも、街ゆくお姉さんも、老若男女み~んな使っていました


私は財布にこだわりは無かったのですが、Louis Vuitton(ルイヴィトン)中で私が唯一好きだったのが、モノグラムマットのシリーズです


Louis Vuitton(ルイヴィトン)モノグラムの雰囲気を残しながらも、マットの光沢でなんとも言えない高級感があって、確か2個買って一つは母親にプレゼントした思い出があります

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当時のROLEX(ロレックス)

それと同時期か、少しだけ前後してからだったと思いますが、日本中に爆発的な

ROLEX(ロレックス)ブームもやって来ました

きっかけは、当時もう圧倒的な若者のカリスマであった木村拓哉さん「ラブジェネレーション」という大人気ドラマで使用した事がきっかけとなり、エクスプローラーIの金額が数年間に渡って約4倍に跳ね上がりました

それまでは、正直ROLEX(ロレックス)は金ピカ&ギラギラで成金のおっさんが葉巻を吸いながらリムジンから降りてくる時にしているもの

という印象だったのですが、ここで一躍【スポーツROLEX(ロレックス)】が認知され、一般の若者にも広く知られ、人気と需要が爆発しました

私のROLEX(ロレックス) 1本目

ちょうどその時期です、私が先輩からROLEX(ロレックス)を譲ってもらったのは

それが私の1本目のROLEX(ロレックス)です、GMTマスターⅡです

私が20代前半の頃でしたが、確か先輩から12万円で譲ってもらいました

もちろん、ギャランティも実家に大切に保管してあります

先輩から何故これを私が譲り受ける事になったかの経緯は忘れましたが、その後に先輩はすぐにエクスプローラーⅡの白文字盤を買っていましたので、恐らくコレはもういいか、という事だったと思います

私は時計を大切に大切に使う、というよりかは【時計なんてガンガン使ってナンボでしょ!】という気持ちでしたので、ちょっと凹みや傷などが多いです

売却する気持ちは一ミリもないですが、売却出来るとしたらこんなに傷だらけだけど一体幾らくらいになるかな、と考える事はよくあります

数年前に私の友人がROLEX(ロレックス)が欲しいというので、付き添いでこのGMTマスターⅡを腕に付けて買いに行ったのですが、その時はお店の店長さんが

「その時計、もし少しでも売却をお考えなら今すぐ是非、買い取りさせて頂きたいです」

と口説かれました

もちろん丁重にお断りをさせてもらいましたが

私のROLEX(ロレックス) 2本目

そしてこれが私の2本目のROLEX(ロレックス)ヨットマスター・ロレジウムです

これはその付き添いだけだったはずの友人の買い物で、衝動的に自分も購入してしまった

ROLEX(ロレックス)です笑

「無いと思うけど、もしいいエクスプローラーIがあったら購入を考えたいな」と思ってウロウロしていたら、この時計を見付けて一目惚れし、購入してしまいました

値段は確か、100万円前後だったと思います

当時の私にはかなり高い買い物でしたが、後悔は全くないです

今でもこの時計を付けて時間を見る度にニヤニヤしたり時間を見ずに時計を見てしまい、もう一度時計を見る、そんな事が何度もあります

続きは次回

では、また

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