【パーティー】タイ・バンコクの年末年始-2【景品】

タイ・バンコクでの年末年始

タイ・バンコクの慣習

日本には日本の、タイにはタイの文化や慣習・風習は当然ありますが、タイの会社、企業の様子はちょっと変わっています

私は日本で事務ではなく、現場仕事をしていたので、特にそういった会社間での年末年始の挨拶や、一般常識などに疎いです

やはり、人間は歳を重ねると経験が大事になってきます

若い時は同じ職場や同じ場所、同じ友人ばかりとの遊びだけでなく、積極的に知らない事を知る努力や、色々な業種の方と交友を深めなければならなかったと反省しています

前回のタイ・バンコクの年末年始-1はこちらからどうぞ

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会社の従業員とニューイヤーパーティー

私がタイに赴任となって来たのは、2018年の2月だったと思います

正式にタイに赴任となる前に、事前に自社のタイ工場に二週間ほどの出張と、その少し前にお客さんの工場での据付作業などで2017年の年末はタイで過ごしていました

そこで前任の赴任者から突然、自社のニューイヤーパーティーに誘われました

その方は説明が凄く下手で適当な人だったので、理解するのが難しかったのですが、どうやら私のタイの工場では毎年、年末か年始にパーティーをしているとの事でした

しかもそのパーティーでは、従業員の人数分の景品を会社が用意して、抽選でその景品を従業員に配る、と言われました

今、これを読んでいただいている方で、急にこれだけ言われて意味が分かる方はいるでしょうか?

「ん?年末にパーティー?何で?何かイベント?

誰かの何か? で、従業員にプレゼント? え?なんで?」

と、なるのが普通だと思います

日本ではそんな習慣はないのですから

私は何の予備知識もなしにパーティーに参加しました

タイ語はその当時は挨拶程度しか出来ませんでしたので苦労しましたが、皆で食事をし、酒を飲み、抽選で景品を配って無事パーティーは終りました

心の中では、「何のパーティーかな?これは」とずっと考えていましたが笑

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会社から従業員への年末のプレゼント

後から分かった事ですが、タイの会社では年末や年始に社員を労ってパーティーをするのが一般的なのだそうです

そして、そこでは殆どの場合、従業一人一人にプレゼントも渡されるそうです

そういった話を後から多くの日本人から聞いて理解しましたし、実際に他の会社のパーティーや、プレゼントを渡している状況にも何度か遭遇しました

見ていると何故か笑顔になってしまう、そんな光景です

日本では最近、若い社員が「会社の飲み会に参加したくない」とか、「嫌な上司に食事に誘われるのが辛い」などが問題になっていますが、タイではあまりそういった意見は聞かないです

皆でワイワイ騒いで過ごすのが基本的にタイ人は大好きだからです

これからも会社が存続する限りはタイ人の従業員の楽しみの為にも、この年末パーティープレゼントは無くさない様にしたいと思います

バンコクのカウントダウンイベント

日本でも、スキー場や遊園地、神社、コンサート会場など様々な場所で年越しカウントダウンイベントが行われますが、タイでも同様です

私はそんなに詳しくないですが、参加する方が多いのがバンコクの商業施設でのカウントダウンイベントです

バンコクで有名なのは、これらの場所でのカウントダウンイベントです

アイコンサイアム  ICONSIAM

サイアムパラゴン  Siam Paragon

ルブア・アット・ステートタワー  lebua New Year’s Eve 2019

マハナコン・スカイバー

Highest Observatory Countdown – 74th | Eventpop อีเว้นท์ป็อป | Eventpop

お祭り騒ぎが好きなタイ人にピッタリなイベントで、もの凄い人数の方が押し寄せます

芸能人も沢山来ますし、花火も大量に打ちあがり、最高の思い出の一つになるのは間違いないです

ですが、今年は数日前のタイ国内の新型コロナウィルスのクラスター発生の影響で、残念ながら全て中止となる予定です

来年は、絶対に参加して写真などをここでアップしようと思っています

楽しみにしていてください

次回はタイでのお歳暮などについてお伝えします

では、また

以前の【タイ・バンコクあるある】の記事はこちらからどうぞ

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