【クリスマス】タイ・バンコクの年末年始-1【旅行】

タイ・バンコクでの年末年始

タイ・バンコクの年の瀬の様子

今年は年始から仕事のトラブルが相次いで、その対応に追われている間にコロナの影響が世界中に広がっていました

「数ヶ月もすれば、また日本と行き来出来るかな」という私の甘い思惑は砕け散り、来年の日本への一時帰国さえも分からない状況となりました

タイはコロナウィルスの封じ込めに成功したものの、GDPの20%にも及ぶ観光業は壊滅状態です

そんな中、ようやく一筋の希望の光が見えてきました

【ワクチン】です

今後、世界がワクチンをどの様に利用して行き、旅客機の往来がいつ元通りになるかは分かりませんが、来年早々のコロナの収束を願いながら年末のタイ・バンコクの様子をお伝えします

以前のタイ・バンコクのコロナ禍の記事はこちらからどうぞ

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タイ・バンコクのクリスマス

タイ・バンコクの熱い熱帯のクリスマスにもようやく慣れてきました

今までの概念で【クリスマス=年末=寒い=雪】でしたので、最初は凄く違和感がありました

バンコクでは、クリスマスが近づくと、デパートなどの商業施設やお店などは、かなり大がかりなクリスマスのディスプレイが登場します

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【エムクオーティエ】のクリスマス ディスプレイ

今年の【エムクオーティエ】のクリスマスディスプレイです

【エムクオーティエ】とは、BTS(スカイトレイン)プロンポンという駅から徒歩一分の場所にある高級デパートです

これは【エムクオーティエ】の向かいにある、同じく高級デパートの【エンポリアム】入口にあるトンネルです

このエリアは、三度の飯より自撮りが好きなタイガールの絶好のインスタ映えスポットです

タイのクリスマスの風習

タイは国民の95%が仏教徒の仏教国ですので、クリスマスも教会に行ったりする事はありません

それでも文化は着実に欧米化していて、バンコクなどは商業主義の真っただ中にいますので若者にはクリスマスの文化は根付いています

ですので、街ゆく若いカップルの殆どは、日本と同じく男性から女性にプレゼントを贈る場合が多いです

ただ、子供達にとって残念な事は【サンタクロースにプレゼントを貰う】文化が無い事です

学校によってはクリスマスパーティーを催す学校もありますが、少数派です

先日WHO(世界保健機関)「サンタはコロナウィルスの免疫を持っているので、皆にプレゼントを運べる」などと

薄ら寒い事を言っていましたが、個人的にはテド〇ス事務局長習〇平私財を全て売却して全世界にワクチンを配って欲しいです

【エムクオーティエ】と【エンポリアム】での年末の旅行キャンペーン

【エムクオーティエ】では、大規模なトラベルフェアのブースが出来ていました

外国人観光客が前年比98%減の状態のタイは、観光業に従事するタイ人の生活が脅かされています

少しでも年末年始の連休でタイ国内の需要だけでも喚起しようと、どこのホテルなども必至です

今年は私も日本に帰れないですし、タイ国内の仕事も限定的ですので二泊程度の軽いタイ旅行を考えています

そんなに遠くなくてもいいですし、有名な場所でなくても全然いいので、普段の生活と違う事をしてストレスを発散したいです

【エンポリアム】の旅行ブースです

見ていただくと分かると思いますが、どこも有名な高級ホテルばかりです

日本の【Go To トラベルキャンペーン】は先日、来年までの延期が決定した様ですが、実はタイではかなり前から【Go To トラベルキャンペーン】はありました

残念ながら外国人は対象ではないので、今年の10月に終了するまで私はあまり気にしていなかったですが

【500万件の旅行の宿泊費を4割補助】

【旅行にかかる飛行機代を4割補助】

【観光地の入場や食事に使用出来るクーポンを配布】

などをして、多くのタイ人が利用して大盛況で終了しました

その他にもタイは休日を増やして連休を作り、少しでもタイ人が旅行に行く様な施策を多く取ってきました

それでもやはり観光地は以前の活気を取り戻せてはいませんが、苦しいのはタイも世界もどこの観光業も同じです

私もタイで働かせてもらっている者として、少しでもタイの助けになる行動をしていきたいと思います

次回はタイのお歳暮についてお伝えします

以前のタイ・バンコクのコロナについての記事はこちらからどうぞ

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