タイ・バンコクの【歌行燈(うたあんどん)】-1

タイ・バンコクのランチ

【安い】タイ・バンコクの駐在員ランチ-35-①【美味しい】

とある用事でBTS(スカイトレイン)トンローという名前の駅から徒歩で北に向かっている時に、マッサージのお店が並んでいる通りで、この【歌行燈(うたあんどん)】を見付けました

【歌行燈(うたあんどん)】というのは少し変わった名前で、もしかしたら知らない方もいるかも知れませんが、日本の三重県、東海三県を中心に全国でうどんや、天ぷらなどの和食を提供する飲食店です

まるでガッツリニートだったかの様に日本のチェーン店や飲食店に疎い私が、なぜこの【歌行燈(うたあんどん)】を知っているかと言いますと、実は以前私の親戚の伯父さんが勤めていた会社だからです

本当に偶然お店を見付けたのですが、まさか懐かしの【歌行燈(うたあんどん)】がタイにあるとは思わなくてビックリしました

少し調べたら、タイ・バンコクの日本人街であるBTS(スカイトレイン)プロンポンという名前の駅にある高級ショッピングセンター【エンポリアム】にも店舗があるそうです

以前のタイ・バンコクの美味しいランチはこちらからどうぞ

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タイ・バンコクの【歌行燈(うたあんどん)】の外観

この【歌行燈(うたあんどん)】がある通りは、道幅も狭くてしかも凸凹(まぁタイはどこでもそうですが笑)で歩きにくい上に、マッサージ店がズラッと並んでいるのでそこのセラピストさん達の熱い視線を、これでもかと感じながら歩かないといけないので、なかなか難易度が高いです

特にタイのマッサージ店のセラピストさんというは、一秒でも目が合ったら怒涛の勢いでお店に入れようとして来るので注意が必要です

男だったら誰でも一度は経験があると思いますが、興味本位でも

ちょっと立ち止まって女性陣をチェック、なんて絶対にしたらダメですよ

何でもそうですが、思わせぶりな態度というのは最終的にお互いに嫌な思いをするので、皆さんがこの

【歌行燈(うたあんどん)】に行く際は、マッサージ店に行くつもりがない場合は、目を瞑って耳を両手で塞ぎながら走って通り抜けて下さい笑

それはそうと、無事にマッサージ地獄を抜けてお店の目の前まで来て、門構えを見てもここが

【歌行燈(うたあんどん)】と気付くのに少し時間が掛かります

今まで何回かこの道を歩いて通っていた私もそうでしたが

「あ~、こんな所に和食?うどん?のお店か」

で終わってしまう場合が殆どですよね

たとえ、上部に遠くから見えるこんなに大きな看板があったとしても、です

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タイ・バンコクの【歌行燈(うたあんどん)】の店外の看板

後から店内に入ってからも確認出来たのですが、どうやらトンカツもこの【歌行燈(うたあんどん)】

推しメニューの様です

日系チェーンのお店でトンカツ推しはかなり多いです

「どっちみち今日はここで食べるつもりだけど、先にちょっとメニューでも確認しようかな」

と思って、ここに立った瞬間、シュババババッ!

数秒で中からタイ人従業員のおばちゃんが出てきました

そして、始まる【営業タイム】です

大体は

「店内で食べますか?持ち帰りですか?」

「オススメはこの商品です、これも美味しいです」

とか言って来る方が多いです

たまに、目の前でジィ~っと立って至近距離で見ているいるだけの方もいるので、そっちの方がキツいです

タイの飲食店はどこもそうですが、どうもこのシステムは好きになれません

日本で街に洋服を買いに行くと、店員さんがすかさず寄って来て

「それ、今流行りの柄ですよー」

「いつでもサイズ出しますー」

「今日はお休みなんですかー?」

と、ひたすら話し掛けられる攻撃と同じくらいの破壊力があります

そして私の様な人間は、よっぽどのマイナス要素がないと店員さんに乗せられるがままに余分な物などを買ってしまうのです

飲食店も、その日に食べたい物が決まっていない場合や、私一人の場合はちょっと断る可能性が低くなります

続きは次回

では、また

以前のタイ・バンコクの美味しいランチはこちらからどうぞ

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