タイ・バンコクでダイエットについて真剣に考えてみた

タイ・バンコクでのダイエット

【肥満】タイ・バンコクでのダイエット-1【カロリー過多】

タイ・バンコクに来て、まずすぐに5キロ以上太りました

私の身長は181センチです

体重は20歳ぐらいの頃はやせ型65キロがベースでしたが、今は75キロがベースです

タイに来る前は日本の工場で毎日汗をかいて身体を使う仕事でしたし、一日工場で作業をしていて、帰るまでPCを一度も開く事もないですし、ひたすら現場で作業をしていました

それがタイに来た瞬間から仕事が事務作業だけになったのですから、ちょっと身体もビックリしたと思います

そもそも油多めでカロリーの高い料理がタイには多いですし、仕事内容が変わって消費カロリーが変わっても、自分が食べる量は変わりません

今まで現場作業で消費していたはずの摂取カロリーが、全部消費されずに体内にストックされて私のお腹にどんどん付き始めました

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学生時代の筋トレ

そもそも若い時には食べたい時に食べたいものを好きなだけ食べても、決して太る事はありませんでしたが、25歳を超えてくると段々ベルトの上に脂肪が乗っている事に気が付きました

学生時代は野球をやっていたので、筋力トレーニング身体を動かす事は苦にはなりませんでしたし、家にダンベルがありましたので、たまにそれを使ったトレーニングや自重トレーニングをするといった感じでした

そして野球をやる以上は、当然人より遠くに速い球を投げたい強い打球を遠くに飛ばしたいといった欲求はありましたので、それなりに何もスポーツをやっていない人よりかはしっかりした身体をしていたと思います

ただ、私は子供の頃から同世代の人間と比べると発育も遅く、筋肉も人より少ない上にトレーニングをしてもなかなか筋肉が付きにくい身体で、それは大きなコンプレックスとなっていました

ダンベルカール

普段私が行っていた筋トレは、まず毎日自宅で3kgのダンベルを使ってのダンベルカールです

その当時は今の様に動画配信サービスなどもありませんので、漫画や雑誌でやり方を調べて見様見真似で行っていました

立った状態でダンベルを両手に持ち、それを交互に肩の位置まで上げて、下げてを繰り返す、そんな運動です

毎日真面目に行っていましたので、これだけでも結構腕に筋肉はつきました

俗に言う上腕二頭筋上腕筋の、力こぶの部分です

今はどちらかと言うと、腕より腹筋見せたがりの方が多い印象ですが、筋肉が付きにくいなりに人にアピールし易いのは、力こぶの部分だとその当時の自分自身で判断したのでしょう


自重トレーニング

そのダンベルカールと併せて行っていたのが、自重トレーニングです

自重トレーニングなんて大げさな言い方をしだしたのは最近ですよね

簡単に言うと何も道具を使わないトレーニング、すなわち腕立て伏せ腹筋などです

今でこそ、やれジムに行かないといけない、高額なフィットネスマシンを買わないといけいない、といった風潮ですが当時は

【筋トレ=腕立て伏せ+腹筋】です

これも毎日続けるとかなり効果が出ます

真面目に毎日、コツコツです


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社会人の筋トレ

社会人になってからは筋トレはお休みして、スポーツをやっていました

スノーボードゴルフなどです

ゴルフは多い時で一ヶ月3回以上スノーボードもチャンスがあれば頻繁に友人と出掛けていましたので、身体を動かす機会は多かったです

ただ、これらのスポーツは素人がやる以上、消費カロリーがそんなに高くないですし、さほど筋力も必要としません

みるみる体重が増加してきました

続きは次回

では、また

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