【隔離期間短縮】タイ・バンコクの入国条件緩和【2021.4月現在】

タイ・バンコクのコロナ

日本からタイ旅行、タイから日本への一時帰国

タイ在住の方やタイ旅行を心待ちにされている日本人の方は、もうSNSやニュースなどで知っている方もいらっしゃると思いますが、いよいよ4月になりましたので

タイ入国時の14日間の強制隔離14日間から10日間に短縮されました

海外に目を向けますとフランスはつい先日、国内全土のロックダウンを宣言しましたし、ドイツも感染が爆発的に増えているとニュースで見ました

これは変異株の影響だそうです

日本でも大阪の新規感染者数が東京を抜き、二日間連続で600人を超えています

一方順調に新規感染者数が減っているのは、アメリカです

アメリカは現在の感染者数は1日の感染者数のピークだった、2021年1月8日の26%となり、更に全人口のワクチン接種率が26%を超え、集団免疫の獲得に一直線に向かっています

株価もグングン未だに上昇を続けています

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4月1日からのタイ入国者に対する隔離などに関する発表

この4月1日からのタイ入国者への隔離などの変更点です

1.今まで必要だった搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certificate)が不要に

2.日本からタイに入国する場合、隔離期間は10日間

3.ワクチン接種済みで証明書を持っている場合、隔離は7日間以上

大きな変更はこれくらいです

1番目搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certificate)というのは、今まであまり重要視されていなかった様ですが、今回からは不要となりました

ちなみにこの、搭乗可能健康証明書(Fit to Fly Health Certificate)RT-PCR検査の陰性証明書とは全く違う物ですので、お間違えのない様に気を付けて下さい

当然、渡航前72時間以内に発行されたRT-PCR検査の陰性証明書はタイ入国の為には必ず必要となります

そして2番目にわざわざ「日本からタイに~」と書いているのは

タイ政府には「新型コロナウィルス変異株流行国リスト」なるものが存在していて、このリストの国に該当すると隔離は今まで通り14日間となるからです

今は省略しますが、それらの国の多くはアフリカの一部の国です

日本は当然該当しておりませんので、ご安心を笑

そして、一般の日本人の方にはちょっと先の話になりますが期待の3番目です

「ワクチン接種済みで証明書を持っている場合、隔離は7日間以上」というのは

タイ王国保健省が承認し、世界保健機関(WHO)もしくは、タイ王国食品医薬品局 ( Food and Drug Administration of Thailand )に登録されている新型コロナウィルスワクチンというのが条件です

Sinovac社:SARS-CoV-2 Vaccine (CoronaVac)

AstraZeneca/Oxford社:AZD1222

SK BIOSCIENCE社、AstraZeneca/Oxford社:AZD1222

Pfizer/BioNTech社:BNT162b2/CORMIRNATY、Tozinameran (INN)

Serum Institute of India社:Covishield (ChAdOx1_nCoV19)

Janssen Pharmaceutical社、Companies of Johnson & Johnson社:Ad26.COV2.S

Moderna社:mRNA-1273

上記がそのリストですが、見ても全く分からないです笑

ちなみに接種回数はJanssen Pharmaceutical社、Companies of Johnson & Johnson社のみ1回で、後は2回となります

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タイ政府の今後のタイ入国方針

う~ん、確かにタイ入国時の強制隔離期間が14日間が10日間になり、ワクチン接種済みの方は7日間になる、というのは大きな進歩ですが、私が気になったのが

先月くらいに

「これからタイ政府はゴルフやリゾート地での特別な隔離検疫を試しながら、10月の隔離なしでの入国を目指す」

という発表があったのですが、今の時点でいつの間にか既に後ろに予定が下がって

しれっと来年の隔離なしでの入国を目指すとなっている事です

タイでは毎度毎度の事ですが、責任ある立場の方が出来もしない目標を会見などで発表し、すぐさま

「やっぱり無理、取り消します」

と撤回するのは止めて欲しいです

今回の強制隔離期間の短縮も、すぐさま撤回されない事を祈ります

では、また

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