タイ・バンコクの新型コロナウィルスはどうなった?-2【2021年3月9日現在】

タイ・バンコクのコロナ

タイ・バンコクで新型コロナウィルスと経済の両立

前回は今現在のタイ・バンコクの新型コロナウィルスの感染状況や、街の営業規制などの様子をお伝えしました

タイはGDPの20%近くを観光が占める国です

しかし、この世界的なコロナ禍で観光を含めたタイ国内経済は当然ズタズタになってしまい

タイ政府は、新型コロナウィルスの感染を抑え込むと同時に、観光客を何とか国内に呼び込もうと

現在様々な施策を企画、実施しています

正直な話、タイでニュースを見たり聞いたりしていると、明らかに政府の足並みが揃っていない場合も多く、【朝にとある大臣がマスコミの前で言った事を、本人が夕方撤回】そんな事がとても多くて

何で、打ち合わせとか根回しとかを何もせずに、偉い人が自分だけが考えている様な事をすぐに発表しちゃってから、結局周りから反対されて撤回するのかな、と本気で心配になる時があります

おかげで、タイ人はもちろん、特に日本人なども政府の発表と言っても、すぐに信じる人は少ないです

だってすぐ取り消しとか、撤回しますから笑

最初の頃は私も「4月から海外からのタイ入国時の14日間のホテルでの強制隔離を無くす」とか「保険などのタイへの入国条件を緩和する」とかの発表を、まんまと信じちゃっていましたが今は悪いニュース以外は簡単に信じなくなりました

前回のタイ・バンコクの新型コロナウィルスの記事はこちらからどうぞ

タイ・バンコクの新型コロナウィルスはどうなった?-1【2021年3月9日現在】

スポンサーリンク

タイ・バンコクの【リゾート検疫】

前回もお伝えしましたが、【検疫】の意味は

【検疫】・・・

港湾や空港にて、海外から持ち込まれた、もしくは海外へ持ち出す動物・植物・食品などが、病原体や有害物質に汚染されていないかどうかを確認すること

という事です

では、タイで行っている、もしくはこれから行おうとしている【リゾート検疫】と言うのは、何かと言いますと、簡単に言うと

現在の【タイ入国時の14日間の強制隔離】を免除は出来ないけど、あなたが出してくれるお金次第で少しは楽しめる様にするから、長期休暇の取れる富裕層の観光客の皆さん、お願いですからタイに来て下さい、という施策です

前回は【ゴルフ検疫】をお伝えしました

今回はその他の【検疫】をお伝えします

プーケットリゾート検疫

今回、今現在タイで行われている【検疫】を皆さんにお伝えするにあたって、少し調べてみました

どうやら今、タイで行われている【検疫】は、前回お伝えした【ゴルフ検疫】と、この【プーケットリゾート検疫】だけの様です

先程もお伝えしましたが、タイの偉い大臣さんが毎日の様に

「これからタイは14日間の強制隔離生活を楽しく過ごしてもらう為に、パタヤでもこんな魅力的な【検疫】をしますし、その他マッサージに行ける特別な【検疫】もやりますよ!」

 「隔離期間中も充分に楽しめますので、タイに観光に来て下さい!」

なんて言うものですから、てっきりとっくに実施されていると思っていましたが、やはり言うだけで、実際には実施出来ていなかった様です・・・

すみませんでした

とりあえず、【プーケットリゾート検疫】の内容をお伝えしますと

まず、チャーター機でタイに入国し、プーケットのプライベートビーチがある

【スリ パンワ プーケット ラグジュアリー プール ヴィラ ホテル(Sri Panwa Phuket Luxury Pool Villa Hotel)】

に移動、もちろんそこで【14日間の強制隔離生活】を開始しますが、最初の5日間以降は通常の隔離生活と違い、ホテルの部屋を出る事が許され、ホテル内の施設やプライベートビーチの利用が可能になるという事です

う~ん、まぁ結局、前回お伝えした【ゴルフ検疫】も、今回お伝えした【プーケットリゾート検疫】も、やっぱり14日間の隔離は無くならずに実際ある訳ですので、もちろん自由に外を出歩く事は出来ませんし、それは仕方のない事ですね

やはり、タイに入国するだけでそこから【14日間の強制隔離】では、日本人ではリタイアされたお金持ちの方ぐらいしかタイに来ようとは思わないでしょうし、ターゲットは残念ながら欧米の休暇が長い国の富裕層という事ですね

続きは次回

では、また

前回のタイ・バンコクの新型コロナウィルスの記事はこちらからどうぞ

タイ・バンコクの新型コロナウィルスはどうなった?-1【2021年3月9日現在】

コメント

タイトルとURLをコピーしました