タイ・バンコクの新型コロナウィルスはどうなった?-1【2021年3月9日現在】

タイ・バンコクのコロナ

タイ・バンコクで新型コロナウィルスと共存

人って慣れるものですね、どんな事でも

タイの新型コロナウィルスの感染拡大についての話です

去年2020年の6月~7月辺りから、数ヶ月間ずっとタイでは新型コロナウィルス感染者0が続いていましたが、残念ながら年末に突如2~3箇所で大規模なクラスターが発生しました

すぐさまタイ政府は、以前のロックダウンに近い措置はとったものの、やはり元に戻る訳もなく現在は一日の新規感染者数、おおよそ50~60人で推移しています

タイの方々(主に私の会社の従業員など)は、最初は【コロナは死の病】と考えて過度に恐れていましたが、最近はすっかり緩んでいて、日に日に油断し過ぎてこちらが不安になるくらいです

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タイ・バンコクの営業規制

年末からの営業規制の内容は、以前のロックダウンとは違ってかなり緩い内容でしたが、もちろんそれでも市民への影響は大きく、私も特に【県間移動禁止】には困りました

実際にラヨーン県という地域に、お客さんとの打ち合わせで行く用事があったのですが、今現在までも延期、延期で行く事が出来ていません

「何言ってるんだ、もう県間移動なんて何の問題もなく出来るじゃないか」

とおっしゃる方もいるかも知れませんが、会社の看板を背負って行く以上、最悪の状況やリスクを考え、本当に絶対に今じゃないといけないのか?を考えた末に延期しています

そしてバンコクの一般的なマッサージや娯楽施設は1月中旬に開放され、飲食店のアルコール提供禁止、パブやバーの営業禁止措置も3月からは無くなり、営業が許可されています

ただし、アルコールの提供は確か23時までが上限となっています

私が大嫌いなタイ名物【レストランでの生演奏】も許可されました

アレって何がいいのか全く分からないですが、タイのレストランでは本当にこの【レストランでの生演奏】をやっている所が多いです

店内で生演奏が始まった瞬間から、目の前にいる一緒に行った人と普通の声量で話す事も出来なくなりますし、すぐ側にいる店員さんを呼ぶのにも一苦労です

歌も別に上手いと思わないし、あの生演奏サービスがあるお店には私はなるべく行かない様にしています

あ、それと生演奏はOKでも、【ダンス】は禁止だそうです

意味が全く分かりませんが、タイ人が聞いたら

「ちぇ~! ダンスは禁止かよ!」

ってなるものなんでしょうか?笑

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タイ・バンコクの苦肉の策の【検疫】

【検疫】と言うのは、辞書で調べると

【検疫】・・・

港湾や空港にて、海外から持ち込まれた、もしくは海外へ持ち出す動物・植物・食品などが、病原体や有害物質に汚染されていないかどうかを確認すること

と書いてありますが、ここで紹介する【検疫】というのは、今現在タイ政府が行っている、タイ入国の際の鉄の掟【14日間の政府指定ホテルでの隔離検疫】をなんとか少しでも免除して、観光客に来てもらおうという施策の事です

ゴルフ検疫

タイでの【ゴルフ検疫】の内容は

タイ入国から3日間は政府指定のホテルで待機PCR検査の結果が陰性であれば4日目からは一緒に来たグループとゴルフのプレイが可能、尚且つジムやプールも利用出来るというものです

14日間は、ゴルフ以外の用事でホテルから出る事は出来ません

まぁ、なんと言いますか・・・確かに通常のタイ入国の際の【14日間の政府指定ホテルでの隔離検疫】は本当に一歩も部屋の外に出る事は出来ないですし、当然ゴルフも出来ない訳ですが

観光客の方って、そこまでしてゴルフの為だけにタイに来ますか?

それとも

「どうせゴルフはするのだから、【ゴルフ検疫】なら最初の隔離期間にゴルフを楽しめるし、いいよね!」

という事でしょうか?

私もゴルフは過去にやっていましたし、記憶を遡れば日本からタイに向かう空港では、かなりの確率でゴルフバックを持った年配の方を見ましたので、一定数の需要はありそうですが、どうしてもタイでのゴルフにそこまでの魅力を感じない、という方も多いと思います

次回に続きます

では、また

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