【飲食店】タイ・バンコクの2021年、年始のコロナの状況【営業制限】

タイ・バンコクのコロナ

タイ・バンコクに新型コロナウィルス第2波到来

新年あけましておめでとうございます

2020年の9月から始めたこのブログですが、皆さんのおかげ様で何とか存続出来ています

本当にありがとうございます

今年も、少しでも皆さんの疑問知りたい事にお答え出来る様に、また分かり易く、読みやすい文章を心掛けて毎日更新でやっていきますので、是非覗いていただけたり、コメントをいただけると励みになります

よろしくお願いいたします

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タイ・バンコクの2020年12月~2021年1月の新型コロナウィルスの状況

去年2020年の12月に起きた、タイ人女性の出稼ぎ労働からタイに帰国する際の不法入国、そしてその後すぐ起きたサムットサコンの海鮮市場でのクラスター、更にはラヨーンの違法賭博場でのクラスター発生で年末は、タイにとって大きな決断をしなければならない大切な時期になりました

2020年12月のタイ・バンコクの新型コロナの状況-1はこちらからどうぞ

2020年12月のタイ・バンコクの新型コロナの状況-2はこちらからどうぞ

しかし、前回の2020年3月は簡単に出せた【ロックダウン】をタイ政府は結局、出せませんでした

原因は、もちろんタイ政府にお金がない事です

そして、一年の中で、最も国民がお金を使う時期であると同時に、田舎への移動などで新型コロナウィルスの感染リスクが高まる年末年始に経済をストップする事を躊躇し、結果、年末年始だけで1,000人以上の新規の感染者を出しました

どこかの国と似た状況となっていますが・・・汗

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タイ・バンコクの2021年1月の仕事始めからの感染対策

私はもう覚悟をしていました

あれほど新型コロナウィルスに対して厳しく、慎重な対応だったタイにも、感染は確実に広がっています

これを第2波と呼ばずに何が第2波でしょうか

皆の仕事が始まる1月4日や、遅れても5日から、即座に前回の様な【ロックダウン】を必ずタイ政府は行う、そして、娯楽施設や商業施設、ありとあらゆるお店の営業が規制され、ゴーストタウンとなってしまった、あの時のこの世の終わり様な日々がまたタイ全土、そしてバンコクで起きると考えていました

今回のタイ政府の新型コロナウィルスの感染対策とは

そして、これが2021年1月5日現在のタイ政府が発表した新たな感染対策です

1.パブ、バーなどの施設の休業

2.フィットネス、スパ、マッサージなどの施設の休業

3.教育機関の1月中の休校

4.レストランなどの飲食店は朝6時~夜9時までは店内飲食可

 それ以外の時間は、持ち帰りのみとする

5.全ての飲食店でのアルコールの提供を禁止

これらの項目は、今回の感染対策の中の厳しい規制を羅列しました

これ以外にも、他には一部の感染リスクが高い県の移動の自粛各種イベントの中止などもありますが、以前のロックダウンと比べたら、強制力を伴わないとても緩い規制です

スーパーマーケットも大型デパートも映画館も、ゴルフ場も営業していますし、コンビニの営業時間の制限や、夜間の外出禁止命令も出ていません

これは以前と大きな違いです

今後のタイ・バンコクの新型コロナウィルス対策の展望

今回、タイ政府はすでにズタズタになっている経済への影響を考えて厳しいロックダウンをする事が出来ませんでしたが、タイにいる日本人の予想は再ロックダウンは必ずある、です

世界中の国がロックダウンによって経済がダメになり、国民への補償などのお金に頭を悩ませています

厳しいロックダウンを短期間で行うのか、緩い営業規制を長期間行うのか、これもとても難しい選択となってきています

タイ・バンコクでの今後の新型コロナウィルスに対する自己防衛

私の会社は、バンコクのお隣のサムットプラカンという県ですが、今日も感染リスクが高い県であるチョンブリ県に行きましたし、週末には私はバンコク中心部にも行かなければなりません

毎日の各種報道で私だけではなく、全ての日系企業、日本人にも確実にタイで新型コロナウィルスの足音が近付いて来ているのが分かります

海外で感染症で病院に掛かるかも知れない、というのは相当な恐怖心があります

タイ政府のこれからの施策にも注目ですが、それとは別に今一度、自分の海外保険の内容を詳しく確認したり、万が一体調が悪くなったり感染リスクがある場所に行ってしまったと知ったり会社の従業員のタイ人から新型コロナウィルス感染者が出てしまったり、とい最悪の状況も考えなければならないです

まずはしっかりマスク、手洗い、不要不急の外出をしない、などの感染対策をしっかりしていきたいと思います

では、また

以前のタイ・バンコクの新型コロナウィルスに関する記事はこちらからどうぞ

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