【理不尽】タイ・バンコクあるある-7【失望】

タイ・バンコクあるある

タイ・バンコクあるある言いたい-7

タイ・バンコクあるある第7弾です

一部で、私の個人的なタイやタイ人に対する不満や文句を言っているだけだろう、などのご意見もありますが、きっとタイに住んでいる駐在員の方やそのご家族、何度もタイに旅行などで来られてタイに慣れている方日本人の方には共感していただけると、勝手に信じてやっております

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どこの施設も冷房は16度で強設定

「キンキンに冷えてやがるっ・・・!!」

と言うのは、某漫画の主人公が借金まみれで地下施設に落とされた時、過酷な労働を終えた後に部屋で冷えたビールを見た時の有名なセリフですが、タイの場合は飲み物では無く、どこの施設も空調が恐ろしくキンキンに冷えています

私は子供の頃からずっと暑がりで、中学生の頃に親が部屋にエアコンを設置してくれないからと自分で買ったり(でも使用電気代は払わない笑)、少年野球をしていた割には暑さにめっぽう弱くて、日本では苦労していました

しかしタイに来たら、事務所のエアコンが常に16度設定で、風量は最大にしてあります

まだ、その時は正式にタイに赴任していた訳ではなく、下見でタイの事務所に来ていた頃でしたが、事務所にいると寒すぎて指がまず冷たくなって動きが悪くなってきますので、仕事に集中出来なくなります

そして、身体も芯から冷えてしまって、食事の時間になって、駐車してある自分の車の熱い車内に行ってもエアコンなしで平気で運転出来て、しかもそれが快適に感じる程でした

しかもその状態の事務所でタイ人は扇風機まで使用しているのです・・・

少し調べたら、どうやら公共の施設や事務所などの部屋は、常にキンキンに冷やしておくのがお客さんや上司に対する最大のマナーだとかなんとか書いてありました

だからデパート映画館はこれでもかと極寒仕様になっていたのだな、と考えましたが、正式にタイに赴任してからはさすがに事務所の冷房の設定温度を上げさせる事に成功して、ようやくまともに仕事をする事が出来ております

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大人でも親子で手を繋いで歩く

これもタイに来てからは毎日普通に見ますので、まず不思議に思った光景です

私が最後に親の手を繋いだのは、小学校低学年の頃だと思います

ですが、タイ人は大人でも親と手を繋いで買い物などをしている人が多くいます

さすがに男性が繋いでいるケースは少ないですが、女性は本当に多いです

もちろんタイにも色々な家庭があるとは思いますが、タイ人は休みがあれば必ずと言っていい程、田舎の家族の元に帰りますし、十代の子でも自分が働ければ働いて家族みんなで協力して生活する、特に年老いていく両親には楽をさせて一緒に暮らしたい、という考えも強い様です

残念ながら事実として、タイ人の男性は働かない人も沢山いて、女性の方が働きものが多いので上記の意識は強い場合がありますが、トータルで日本よりは家族の絆が強い様な気がします

どこでも何でも絶対に急がない

私は自分でも絶対にせっかちな方ではない自覚はありますし、それこそお年寄りの方がレジなどでゆっくり財布から小銭などを出していても、もちろん何も抵抗はありませんが、タイではそうでない場合が凄く多いです

それ以外でも、とにかく、【今ここでこんな事をしたら周りにこんな迷惑が掛かる】という考えが出来ない人が多いので、もの凄い人込みで急に回れ右して急いで歩き出したり、歩きスマホはほぼ全員ですが、それ以外にも、例えば買い物をしながら歩いていて道を曲がる時も、ちゃんと前を見ずにあさっての方向を向きながら曲がったりする人が多い事多い事、とにかく腹が立・・・いや、危ないです

若い人は特にですが、周りの人の迷惑を考えて生活して欲しいです

そして、【ここでこうしたら、こうなる】

という考え方は、仕事や生活などの全ての事に関係してきますので、それが出来ない人が多い=先の事が考えれない、タイ人の50%以上は借金持ちで、貯金が出来ない、など、その様な結果にも繋がっていると思います

では、また

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