【不思議】タイ・バンコクあるある-6【疑問】

タイ・バンコクあるある

タイ・バンコクあるある言いたい-6

特にタイ在住の方には好評なタイ・バンコクあるあるです

海外なんて日本とは文化教育歴史、全てが違うので日本人が戸惑ったり、不思議に感じるのは当然の事です

この【タイ・バンコクあるある】シリーズは私がタイ現地で驚いたり、疑問に思った事をお伝えしていますが、それは日本人が正しくてタイ人が間違っている日本人の常識に合わせて欲しいこちらが常識があるのだから迷惑を掛けるな、と言った意味では決してありません

この【タイ・バンコクあるある】を初めて知る方は、「そんな事あるんだ?」といった感じで読んで頂けたらいいと思いますし、まさにタイで同じ事に遭遇した方は「あー、やっぱり日本人は皆、タイ人にそれされると驚くよね」と共感して頂けると嬉しいです

以前のタイ・バンコクあるあるはこちらからどうぞ

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タイの交通事情が異常

タイの交通事情については、どれだけ語っても語っても語り尽くせません

以前もいくつかの記事でお伝えしている通り、タイ人はどんな人でもお金を出せば3日間程度で免許証を取得する事が出来るので、あまり交通ルールやモラルというものは感じられません

バンコクの都心の方に行くと、道路も割と綺麗ですし、信号もちゃんとありますし、もちろん高速道路もあってキチンと街が整備されている印象を受け、海外の人はタイ人ドライバーもちゃんとしていると勘違いしてしまいますが、これは大きな間違いです

非常に危険で、一般的には考えられない運転交通マナーをしてきますので、特に自分で運転などをされる外国人の方は注意が必要です

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タイ人の駐車のやり方

タイ人はデパートやホテル、どこの施設で駐車をする際にも、とにかく入口まで一秒でも歩く距離を短くしようとします

入口から少し遠く(それでも歩く時間は1分も変わらない)の駐車スペースが空いていたとしても、少しでも、1ミリでも入口の近くに駐車する事を貪欲に目指します

結果、写真の様なとんでもない駐車のやり方をする事になります

(実際にこの時、同じフロアの少し離れた駐車スペースは空いていました)

施設への送り迎えや荷物を積む時

学校や職場に人の送り迎えをする場合や、デパートなどで荷物を車に積む場合もこの貪欲さは変わりません

人を降ろしたり、乗せたりする時は建物の出入り口のすぐ近くに停まります

建物に、人の乗り降りや荷物の積み下ろしのスペースが設けられていない場合でも、全く気にしません

後ろに車がいた場合も、自分のその行為で渋滞を作る事になっても気にしません

「少しなんだから、待ってくれればいいじゃない」

全てこの思考です

実際は、後続の車もその次の車も、その同じ場所に停まり、渋滞を作ります

タイでは特に、【運転手】を雇っている場合も多いので、雇われている側の運転手は、少しでも雇い主を歩かせたり、荷物を運ばせてはいけない、という思考が働く事も大きいと思います

彼らは、渋滞を作ろうが何だろうが、雇い主重視で考えるのは仕方のない事です

タイ人が道を間違えて、それにすぐ気付いた場合

タイ人が道を間違えて、それにすぐ気付いた場合、例えば

「あ、ここで脇道に分岐しなければならなかった」

「左折しなければならなかった」

「高速道路の分岐で間違った」

となった場合、タイ人はまずハザードを点けて脇に停車します

そしてゆっくり、ゆっくりバックします

後ろから、どれだけ車が来ても関係ないです

「こっちは困って、ハザード点けて何とかしようとしているのだから、後続車は避けて行けばいいじゃん」

これです

まぁ元々、広い道路なら車もバイクも平気で逆走している様な状況ですし、実際にとんでもない運転をしている場面に遭遇しても、他のタイ人ドライバーはクラクション一つ鳴らさずに、状況に合わせて待ってくれたり、避けていったりします

ですのである意味、驚いているのは外国人だけで、タイ人同士は何も思っていないのかも知れません

また、その他に個人的には、最近よく都心の方に行くのですが、その時に歩道を平気でバイクが爆走しています

いくのを厳しく取り締まって欲しいです

子供やお年寄りも当然歩いているので、アレは本当に危ないです

では、また

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