【危険】タイ・バンコクあるある-2【慣れない】

タイ・バンコクあるある

タイ・バンコクあるある言いたい-2

以前お伝えしたタイ・バンコクあるあるの続きです

不思議なもので赴任して2年半も経つと、すっかりタイのこの雰囲気になれてしまって何が普通何にビックリしていたかも忘れてしまうものです

個人的には、いつまで経っても日本とタイを比較してタイを猛烈に批判して、謎の日本上げを展開する割にはしっかりタイの恩恵に与かっている日本人も多いので、私は良い意味でタイに馴染んでいけたらいいな、と思っています

前回のタイ・バンコクあるあるはこちらからどうぞ

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デパートの駐車場

ここは私の家の近くのデパートの駐車場ですが、いつもこんな感じです

初めて見たら、目が点になりますよね笑

バンコクの都会の方のデパートはもっと酷いですよ

両サイドにピッチピチに縦に駐車します

「え、出れないじゃん」と思いますよね

なんと出れるのです

どういったカラクリかといいますと、タイで販売されている車には特殊な装置がついていて、ニュートラルでもエンジンを切って駐車できる様になっています

正確に言いますと、一旦【P(パーキング)】でエンジンを切って、そこからシフトレバーを【N(ニュートラル)】に出来る装置がついています

これが私の車のシフトレバー付近です

普通に駐車する場合はシフトレバーを【P(パーキング)】の位置にして、【サイドブレーキ(フットブレーキ)】をすれば終わりです

他の車の前に縦に駐車したい場合は、この【P(パーキング)】の上にある穴に鍵を入れると、エンジン停止中でもシフトレバーを動かせる様になっています

ですので、駐車が終わったら、この穴に鍵を入れ、最後にシフトレバーを【N(ニュートラル)】にして、サイドブレーキ(フットブレーキ)なしにすれば駐車終了です

そうです

この正規に駐車してある車の前に、堂々と縦に並んでいる車は全て【Nニュートラル+サイドブレーキ(フットブレーキ)なし】で駐車されているので、手で押せば容易に動くのです

もし自分が正規の位置に駐車していて、帰る時に目の前に縦に駐車されている場合は、順番に手で押して自分の車が出るスペースを確保しないといけないのです

これ、慣れるまでは凄く怖いです

手で順番に車を押すのはいいのですが、勢いがつき過ぎると止めるのが大変で他の車にぶつかりそうになります

もし駐車場係がいるデパートなら、チップを払ってやってもらった方が安心です

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タイの体重計

これが何かお分かりでしょうか?

そうです、体重計です

これはまだ店内にあるのでマシですが、タイではよく野ざらしになってコンビニの外に設置してあったりします

しかも、よくソレをよくタイ人の方は使用しています

私が見ていても女の子は平気で乗って一喜一憂しています笑

一回計測するのに1バーツ、3.4円計算で日本円で3.4円です

私も何度か利用した事がありますが、高確率で壊れていますし、誤差+-3キロ前後といったところです

バイクタクシー

タイのバイクタクシーです

大体固まって待機しているエリアが決まっていて、この様に並んで客待ちをしています

バイクタクシーは乗る時に行先の確認と交渉をしますが、普通の車のタクシーと違って遠くには行ってくれません

5km程度まででしょう

値段は20~40バーツ、3.4円計算で日本円で68~136円といったところです

もちろん朝のラッシュ時間や夕方の帰宅時間が彼らの一番の稼ぎ時です

ただ、このバイクタクシーなのですが車のタクシー同様、高確率でドライバーは拳銃を所持しています

というのも、特にバイクタクシーは縄張り争い順番争い客の取り合いが激しく、平気で街中でバイクタクシーのドライバー同士で銃撃戦を行います

巻き込まれて亡くなる人も多いです

そんなバカな、と思う方もいらっしゃるかも知れませんが、この手のニュースは本当に多いです

数か月に一回のペースであります

タイ人に聞いても、「あぁ、普通だね」といった感じです

たまに乗るといいドライバーさんばかりですが、少し緊張します

駐在員の方々には運転を含めた安全性を考慮して使用禁止となっている日系会社も多いと聞きます

便利ですが、私も出来るだけ使用しない、しても超短距離で使用する様にしています

続きはまた次回に伝えします

では、また

前回のタイ・バンコクあるあるはこちらからどうぞ

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