【漫画・CVDなど】タイ・バンコクの漫画喫茶【春らんまん】-3【レンタルもOK】

タイ・バンコクの漫画喫茶

タイ・バンコクの漫画喫茶【春らんまん】は最高

前回は改めまして、私の中でのBTS(スカイトレイン)プロンポン駅から徒歩5分程度の場所にある2店の日本人向け漫画喫茶(日本語の漫画しか置いてないので)【オレンジハウス】【春らんまん】棲み分けについてお伝えしました

前回のタイ・バンコクの漫画喫茶【春らんまん】についてはこちらからどうぞ

タイ・バンコクの漫画喫茶【春らんまん】に毎週行っている私

今回、【春らんまん】の話をする前に、ちょっと【オレンジハウス】【春らんまん】を比べてみます

それぞれのお店に毎週通う様になって、気付いた事が沢山あります

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とりあえず先に【オレンジハウス】を改めて勝手に評価してみる

漫画喫茶評論家(もちろん嘘です)の私が評価するなら、【オレンジハウス】はやはり漫画や雑誌の絶対数が少ないですし、正直ちょっと新刊の入荷も遅いので、読みたい漫画が店内にないといった状況によく陥ります

これは【漫画喫茶】を名乗っている時点でかなりの減点です

ただその分、食事のメニューが充実していて、【お味噌汁の出汁の問題】も前回解決しましたし、誰が食事をしても味や量に不満はなく、美味しく頂けるでしょう

可愛い猫ちゃんもいますし

強いて言えば、あんな場所で喫煙させるのは、みっともないので今後絶対に止めた方がいいのと、店員さんが事務仕事をする場所がお客さんのテーブルと近すぎて、スマホの音などが、かなり気になる所ですかね

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漫画喫茶【春らんまん】の店内の雰囲気・一階

前回お伝えした通り、5階までありますが、まず一階からご案内します

これが一階の雰囲気です

一階オープンカフェになっていて、コミックや雑誌ドリンクバーコーナーなどがあります

私は一階しか利用した事がありませんが、土日のお昼から夕方の時間帯になるとお客さんで一杯になります

もちろん全て日本人の方です

以前、【オレンジハウス】で漫画を読んでいた時は、タイ人の方が日本の漫画を読んでいました

凄い、と素直に感動しました

オープンカフェは【ソーシャルディスタンス】

現在は、バンコクにもまだ営業規制がありますので、この様にソーシャルディスタンスを守って、互い違いに座る様になっています

ドリンクバーコーナー

飲み放題のドリンクバーコーナーです

実はこれが【オレンジハウス】には無いのです

冷たいジュースなどはあまり飲みませんが、重度のカフェイン中毒の傾向がある私は、一日7~8杯のコーヒーやラテを飲むので、このサービスがあると嬉しいです

漫画喫茶【春らんまん】の料金メニュー

簡単に料金メニューをお伝えすると、まず初回に入会金を100バーツ、3.4円計算で日本円で340円程支払うと会員カードが貰えて、お得な会員料金でお店が利用出来ます

これは素直に入った方が良さそうです

1時間→120バーツ、3.4円計算で日本円で408円

3時間→300バーツ、3.4円計算で日本円で1,020円

5時間→450バーツ、3.4円計算で日本円で1,530円

10時間→700バーツ、3.4円計算で日本円で2,380円

となっていますが、私は時間をパックで決めたくないので、いつもカードを店員さんに渡して、そのまま席についちゃいます

そうすると入った時間から、出る時間までの料金で計算をしてくれます

日本でもそうでしたが、漫画喫茶に入ってすぐ会社から呼び出しがあったりとか、ここタイ・バンコクでもよくそんな事があるので、普段は滞在時間はあまりはっきりとは決めません

先日も滞在25分くらいで会社に行くハメになりました・・・

都会に住んでいる方はまだ良いですが、私はバンコクの隅っこの田舎からこのお店に来ているので、その時の心理的ダメージは計り知れないものがあります

タイに来てから、私は自分のスケジュールを自分でコントロール出来る立場になりましたが、それでもやはりどうしても行かなきゃいけない、そんな時はありますよね

だから私はパック料金にはしません

次回に続きます

では、また

前回のタイ・バンコクの漫画喫茶【春らんまん】についてはこちらからどうぞ

タイ・バンコクの漫画喫茶【春らんまん】に毎週行っている私

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