タイ・バンコクでのお金の守り方・増やし方を考えてみた

タイ・バンコクの資産運用

【iDeCo・NISA】タイ・バンコクでの資産運用-1【投資】

日本にいる時は資産運用については全く考えた事はなかったです

子供の頃から、親に借金だけはするな保証人にだけはなるな貯金しろ、という教育を受けてきましたが、実際にその約束を破った事は無く今も固く守られています

元々貯金が大好きで、毎年のお年玉はほぼ全額貯金をし、中学校の頃に友達から誘われて始めた日曜日だけの新聞配達のアルバイトで得た月5,000円も全てコツコツ貯金していました

高校生になると、それ以外にもコンビニや工場でアルバイトをして、そのお金も貯金していました

社会人になってもそれは同様でした、人の習慣はなかなか変えられないものです

そのおかげもあって、この歳でなんとか人並の資産を得るに至りました

しかし、貯金以外の資産運用となると怖い騙される減る可能性がある、この事ばかりが頭の中にあり、何も実行していませんでした

タイに来て、私の部屋は日本のテレビが見れない事と、知り合いが極端に少ない事で、引きこもり生活になった事、更にコロナ禍の外出禁止命令等で外に出る多くの機会が失われた事などで、必然的にYoutubeなどで色々な動画を観る機会が増えました

その影響もあって資産運用、自分の資産についての考え方について学ぶ機会が増えました

元々、折角タイに駐在しているのだから、自分が興味を持てる分野に関しては副業などのチャンスがあればやってみたいと考えていましたが、言葉の壁仕事の忙しさ、何より私の行動力の欠如のせいで、2年間を無駄に過ごしました

その他バンコクでのお金の話はこちら

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資産運用について考えたきっかけについて

お金について考えた、最初のきっかけはタイでバーツ決済のクレジットカードを作った事です

これは駐在で必ず必要になるものですし、損をしたくないので、少しでもお得なカードをと色々調べていく中で、タイは発展途上国によくある金持ち優遇の国、しかも極端な金持ち優遇を実施していると知りました

とにかくクレジットカードの特典が多いのです

しかも、タイ国内の銀行口座の残高などに応じてのメリットも多くあり、お金持ちであればあるほど更に優遇されます

タイの国民の平均月収は27,000バーツ3.4円計算で日本円で91,800円です

バンコクの都会に住む方に限れば少し上がりますが、それでも41,000バーツ3.4円計算で日本円で139,400円です

その程度の平均月収であるタイ国内にあって、クレジットカードの入会条件が月収80,000バーツ以上3.4円計算で日本円で272,000円や、100,000バーツ以上、3.4円計算で日本円で340,000円が入会条件のカードがゴロゴロしています

ちょっとびっくりしました

そんなのはどこの国でもそうだよ、金持ち優遇は資本主義の原則だよ、と言われればそれまですすが、国民のほどんどが持てない高収入の方専用のクレジットカードを金持ち外国人にとにかく猛プッシュしています

タイはそれが他の国より顕著で、金持ち優遇政策が国策にもなっていると後で知りました

その事実を知った事によって、それならば自分も預金や収入に応じて少しでも日本より大きなメリットをタイで受ける事が出来るかも知れないな、と考えた事が資産運用について考えたきっかけの一つです

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タイでの節税

最近学んだ言葉ですが、税金はコストです

タイでは高収入の人には、日本より大きな比率で税金がかかります

多くの日系会社のタイの駐在員は、税金は会社負担というケースが多い様ですが、私の会社は仕組みが若干違うので、自分の給与からは税金がしっかり引かれます

そこで、資産運用に前にまず考えたのが、タイでの節税です

日本でも節税方法は色々ありますが、実際に実施されている方は多くないです

ですが、タイで節税しないのは本当に危険で愚かな事です

ボクシングの試合で、ノーガードでずっと殴られ続けている、そんなイメージです

私は少しでも節税して税金を取り戻そうと、ここから猛勉強を始めました

日本と同様、細かい項目は数多くあります

凄くややこしいので、配偶者の有無による控除や、60歳以上の父母の扶養控除寄付金控除など難しい上に個人で大きく条件が異なる項目は今回は考えません

そして、申請するだけで控除されるの項目も除外すると、タイでの優先して行うべき節税の方法は大きく分けて3つあります

(ここで言う【控除】とは、本来税金がかかる収入から、その金額を引いて考えてくれるので税金がかからなくなって節税に繋がるという意味です)

効果が大きくて簡単な方法です

次回に続きます

では、また

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