【あおり】タイ・バンコクでバイク事故-4【無謀】

タイ・バンコクでの仕事

タイ・バンコクのタイ人従業員のお見舞いに行ってみた

まさかのノーヘル無免許でバイク事故を起こして入院してしまった、私の会社のタイ人従業員のお見舞いに、一人で初めてタイローカル病院に来てみました

コンビニでお見舞いの品を選び、優しい病院関係者のタイ人の方々に助けてもらいながら、病院の広い広い敷地内を歩いて彼の病棟、病室を探します

前回、病棟を見付けた所までお伝えしましたので、続きからお伝えします

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【チュラーラット 3 インター病院】C病棟

やっとの思いで、【チュラーラット 3 インター病院】C病棟に着きました

さっそく検温をしてから中に入ってみます

ここに来るまで、色々ありました笑

かなりドキドキします

ドドーンッ!と広い!

そして、中には想像以上に人がいます!

ソーシャルディスタンスを取りながらも、凄い人の数!

ただよく見ると、日本の様に、おじいちゃん、おばあちゃん達が待合室を老人ホームの様に占領している訳ではない様です

実はタイも今現在の出生率が1.5前後で、数年後には日本や韓国、中国などと並んで人口減少超高齢化社会の仲間入りですが、そんな中でも病院に早朝から高齢者が集まる様な状態は、やはり日本だけの様ですね

少し話が逸れますが、仕事で海外出張に行く様になって、社内の人間とも度々そんな内容の事を話す様になりましたが、海外の街を歩いたり、それこそ今回の様に病院に行ったりすると本当にその国の社会の様子がよく分かります

単純に、街並みの中に日本は圧倒的に高齢者が多いのです

少し気を付けて観る様になると、海外でも子供が少なく、高齢者が多い国はすぐ分かる様になります

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【チュラーラット 3 インター病院】4階へ22番へ

受付で【春節】の為、チャイナ服を着ていたお姉さんに貰った紙を、もう一度見直してみます

4階ですね

エレベーターで4階に行きます

下手なスーパーマーケットのエレベーターより綺麗です

私はタイ語は少し話せても、文字は全く読めません

最近は【グーグル翻訳アプリ】画像翻訳を使っています

読みたい文字にスマホをかざすだけで、リアルタイム翻訳してくれます

数年前までは全く使い物になりませんでしたが、年々精度が上がって来ていて、最近は本当によく使っています

海外に住んでいる人は、将来的にはAIの普及もあり、通訳者が要らなくなる未来が来ると確信しているのではないでしょうか?

やうやくタイ人従業員とご対面

4階に来てみたら、超大きな大部屋が一つあるだけでした

これなら、もう絶対に迷いません

いざ大部屋の中に入って、私の会社の従業員を探そうとしたら、光の速さで看護師さんに止められました

どうやら、コロナのせいもあって、私は大部屋には入れないみたいです

「え・・・まさか、ここまで来て、彼に会えずに帰るしかないのか? やばい・・・」

と思っていたら、遠くの方で心配そうに私を見つめる彼を見付けました

私は看護師さんに

「あいつ! あいつ! あいつに会いに来たよ!」

と伝えて、私は大部屋の外で待ちました

こんな状態で歩いて出て来てくれました!

感動の対面です!

彼は、職場のBOSSである私が病院に来るとは夢にも思わなかったみたいで、とても緊張しています

まぁ、まだ入社して2年程度しか経っていませんし、当然普段もそんなに話しませんしね、それはしょうがない事です

とりあえず、事故の状況や、いつ退院するか、などを聞き取って、お見舞いの品を渡してサッサと帰ります

だって、ずっと立たせてたら可哀そうですもん・・・

「仕事は大丈夫だから、一週間でも二週間でも休め!」

と伝えて、記念撮影をして帰ります

【タイ・バンコクでバイク事故】のまとめ

↑(近所のコンビニからも病院の看板が見えます)

今回、もし、彼が寝ていたり検査中でベッドにいなかったり私から隠れていたりしたら、私は会えなかったのかな?

ちょっとその辺りは分かりませんが、短い時間でしたが、なんとか無事に会えて良かったです

私の会社の従業員には、私の私的なお金でバイクや車の免許取得を順番にさせています

事故防止にはなかなか繋がらないかも知れませんが、それによって交通ルールを覚える事も出来ますし、事故時の保険適用など、メリットはあると思っています

もう従業員が入院する事になんて、ならない事を祈っています

では、また

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